ダイエットスムージーのレシピ集!続けるためのちょっとしたコツ

ダイエットスムージーを飲むなら、手作りレシピでも粉末タイプでも、「飽きずに続けること」が何より重要です。

なぜなら、ダイエットスムージーの効果は毎日飲むことで表れてくるから。

とはいえ、健康に良いとは分かっていても、同じレシピばかりで味に飽きてしまったり、あまり美味しくないと思っていては長続きしませよね。

ダイエットスムージーを続けるために大切なのは、レシピのバリエーションを増やすこと。

そこで今回は、何ヶ月でも何年でも続けられるようなダイエットスムージーのアレンジレシピを一挙に紹介していきます!

すぐに揃う材料で作れる簡単なレシピばかりなので、ダイエットスムージーを毎日飲むときの参考にしてみてくださいね。

ダイエットスムージー継続のコツ


「ダイエットに効果がある」「痩せた」などと評判のダイエットスムージーでも、短期間で即効性が見込めるわけではありません。

そうなると、長い目で見て効果を実感する、という考えで取り組むのがベストです。

ダイエットスムージーを継続するために、次のような対策を取り入れてみましょう。

体調に合わせて無理なく飲む


お腹がゆるいときなどは、無理してダイエットスムージーを飲む必要はありません。

特に女性は、生理中の食事制限がストレスになってしまうこともあるので、できる範囲でダイエットスムージーを続けることが大切です。

スムージーの材料を変える


いくら好きなものでも、毎日同じレシピや味だと飽きてしまいますよね。

ダイエットスムージーを手作りしている方は、日によって使う野菜やフルーツを変えてみてはいかがでしょうか。

いつも葉物野菜のグリーンスムージーレシピを使っている方は、イチゴやトマトを使ったレッドスムージーのレシピも違った味が楽しめるのでおすすめです。

手軽に飲める粉末タイプのダイエットスムージーを使用している方は、変わらない味に飽きてしまいがち。

そんなときは、牛乳や豆乳で割るなどレシピを変えてみたり、蜂蜜やきな粉など甘味料をプラスしても良いですね。

アレンジレシピを試してみる


粉末のダイエットスムージーは飲み物としてだけでなく、お菓子や料理にアレンジしても楽しめます。

ダイエット中でも甘い物がやめられないという方には、ダイエットスムージーを使ったヘルシーなお菓子のレシピが人気です。

このページではダイエットスムージーの様々なレシピをご紹介しているので、ダイエットスムージーを続けたいという方はぜひ参考にしてみてください。

スムージーダイエットはおやつOK?


ダイエット目的であっても楽しくないと長続きしませんので、たまにはダイエットスムージーのアレンジレシピを活用してみても良いでしょう。

おすすめは、ダイエットスムージーをお菓子のレシピに加える方法。

「ダイエット中にお菓子?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

でも、ダイエットスムージーを使ったお菓子は普通のお菓子よりヘルシーなので、無理なくダイエットを続けられます。

本来、ダイエットスムージーに含まれている栄養素は熱に弱いものもあるため、加熱調理するのはあまり好ましくないと言われています。 

例えば、ビタミンや酵素などは熱によって栄養素を破壊されてしまう栄養素です。

ただ、加熱しても完全に栄養素が消滅するわけではありませんから、時には味重視と考えて、気分転換でダイエットスムージーのアレンジレシピを利用してみましょう。 

ダイエットスムージーと相性の良いお菓子は、ホットケーキ、パウンドケーキ、ゼリー、チョコレートなどがあります。

たまには食べ過ぎに気をつけながら、おやつタイムを楽しむのもいいのではないでしょうか。

とにかく、「ダイエットスムージーを飲まなければいけない」という義務感をなくす意識を持ってみましょう。

それがダイエットスムージーを長く続けるためのポイントです。


続いては、主要なダイエットスムージーである「グリーンスムージー」と「レッドスムージー」それぞれの簡単なアレンジレシピをご紹介します。

飲みやすいグリーンスムージーのアレンジレシピ


ダイエットスムージーの定番といえば、グリーンスムージー

実際、市販されているダイエットスムージーの7~8割はグリーンスムージーです。

グリーンスムージーは何が入っていなければいけないといった決まりはありませんが、一般的には緑の野菜を使用したスムージーを指します。 具体的には小松菜、ほうれん草、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤなどが挙げられます。

特に小松菜やほうれん草は臭みもなく、どんな材料とも相性が良いので、レシピで使用される頻度が高いです。

そんなグリーンスムージーが美味しくなるレシピはこちらです。

おすすめグリーンスムージーのレシピ

1. 生野菜をミキサーに入れる(小松菜、モロヘイヤ、ほうれん草など)
2. 水を少々入れる
3. お好みで蜂蜜やきなこを入れる
4. ミキサーにかける 


野菜中心レシピのグリーンスムージーなら、フルーツをたくさん使ったレシピのスムージーよりカロリーが低いので、ダイエット目的の方には特に人気がありますね。

ただし、その場合味が苦くなってしまうことがあります。

蜂蜜やきなこなどの隠し味を加えることで、葉物野菜の苦みを緩和することができます。


グリーンスムージーは定番と言われていますが、最近は「レッドスムージー」が話題になっています。

続いては、そんなレッドスムージーのレシピをご紹介します。

アレを加える!レッドスムージーのアレンジレシピ


レッドスムージーとは、赤い野菜や果物を多く取り入れたダイエットスムージーのこと。

具体的には、パプリカや赤ピーマン、アサイー、トマト、アセロラ、にんじん、いちご、りんごなどが挙げられます。

そんなレッドスムージーを美味しく作れるレシピはこちらです。


おすすめレッドスムージーのレシピ

1. にんじん、トマト、アセロラなどお好みの食材をミキサーに入れる
2. 水を少々入れる
3. オリーブオイルを小さじ1杯程度入れる
4. ミキサーにかける


レッドスムージーはグリーンスムージーよりも苦味が少なく、甘みがあるので飲みやすいという声も多いダイエットスムージーです。

ただ、グリーンスムージーより少し酸味が強いのが特徴。

もし酸味が気になるようでしたら、オリーブオイルを少し入れるのがおすすめです。

「スムージーにオリーブオイル?」と意外に思われるかもしれませんが、少しだけ加えることでスムージーの味をマイルドにすることができます。 

オリーブオイルの主成分はオレイン酸です。

オレイン酸は不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、酸化しにくいという特徴があります。

そして、血中の善玉コレステロールの割合を増やすのに役立ちます。

オレイン酸には、この善玉コレステロールを減らさず、悪玉コレステロールだけを減らす効果があるといわれています。
(引用:エバラ | オレイン酸で生活習慣病を予防)


オリーブオイルは、健康的にレッドスムージーの酸味を軽減できる一石二鳥のアイテムです。

ただし、多く入れすぎてしまうと油が分離して飲みにくくなってしまうので注意しましょう。


ここまで、ダイエットスムージーを手作りするときのレシピをご紹介しました。

ただ、実際に手作りでダイエットスムージーを作るとわかりますが、いろいろな食材を買うとそれなりに費用もかさむものです。

また、野菜を切ったり洗い物をしたりする手間もかかるので、毎日作るのが面倒になって断念してしまう人もいます。

それなら、手間がかからず、しかもコスパの良い市販のダイエットスムージーを購入して飲み続ける方が精神的にも経済的にも楽ですよね。

そこで、私がおすすめするのが、粉末タイプのダイエットスムージー

粉末タイプのダイエットスムージーなら近所のスーパーでは売っていないような珍しい成分も配合されているので、効率的に栄養が摂取できます。

チアシードやアサイーなどのスーパーフードが簡単に摂取できるのは、粉末ダイエットスムージーの大きなメリットです。

続いては、そんな粉末ダイエットスムージーを使ってできる一風変わったアレンジレシピをご紹介します。

変わり種のアレンジも試してみよう


どんなダイエットにも共通することですが、飽きが来てしまうとダイエットは長続きしません。

いつも水で割ったダイエットスムージーでは、効果が出る前に飽きてしまいますよね。

そこで、時には変わったダイエットスムージーのアレンジレシピを試してみてはいかがでしょうか。

アレンジレシピといっても、粉末のダイエットスムージーを混ぜるだけの簡単なレシピを私はよく活用しています。

炭酸水


さっぱりしたものを飲みたいときにおすすめのアレンジレシピ。

炭酸がお腹の中で膨れるので、満腹感も得られるレシピです。

レモン果汁を少し加えるとさらにすっきりとした味わいになります。

ヨーグルト


ヨーグルトにダイエットスムージーを加えて、一緒に混ぜるだけのレシピ。

その上にグラノーラを散りばめるのも、食感が加わるのでおすすめです。

ダイエットスムージーそのものに味が付いているので、ヨーグルトは無糖のものを使うとちょうどよい甘さになります。

パンケーキ


市販のパンケーキミックスに粉末のダイエットスムージーを混ぜるだけのレシピで、栄養満点で食べ応えのあるパンケーキが作れます。

フルーツを添えるなど様々なアレンジができ、休日の朝食にぴったりなレシピです。


いかがでしたか。

ダイエットスムージーを飲むだけでは物足りない、という方でも、このようにいろんなアレンジレシピが楽しめますよ。

アレンジしやすいダイエットスムージーはこちら!


今回は、簡単に続けられるダイエットスムージーのレシピをいくつか紹介しました。

はちみつや牛乳などを混ぜるレシピは、カロリーが高くなるので、「意味がないのでは?」と思う方もいるかもしれません。

確かに水だけで飲むレシピよりカロリーがアップしてしまいますが、置き換えダイエットで朝食代わりにダイエットスムージーを飲めば、十分にカロリーカットにつながります。

通常の朝食は、少ない人でも300から400kcal程度摂取するといわれています。

仮にはちみつや牛乳を混ぜたダイエットスムージーを摂っても、カロリーはたったの100kcalほどです。

ダイエットには摂取カロリーのカットが欠かせませんので、今回ご紹介したアレンジレシピを活用しながらダイエットスムージーを続けてみてはいかがでしょうか。


粉末のダイエットスムージーは水で溶かして飲む以外にも、様々なアレンジレシピが楽しめるのが魅力です。

その中でも特にアレンジレシピが美味しいスムージーが、「マイブレイクレッドスムージー」

マイブレイクレッドスムージーは230種類の酵素や150億個の乳酸菌が配合された優秀なレッドスムージーで、味は甘めのバナナヨーグルト味。

継続して飲むことで、ダイエット効果や便秘改善効果を実感したという口コミがたくさんあります。

ダイエットスムージーを始めるなら、マイブレイクレッドスムージーがおすすめです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事